AIエージェントが作業中の待ち時間について考えてみた
やりたいことを考えて、プロンプトを作成して、AIエージェントに渡して、作業をしてもらう。
ただこれだけのことなんだけど、1回の作業に数時間かかることが増えてきた。
プロダクトがある程度進み、影響範囲も広がってきた影響もあってのことなんだけど、サクサクっと作業を進めていきたい自分としてはちょっと不満。
要件を絞りに絞って、単機能を開発するような感じで進めてみたけど、1回の作業時間が減ってもトータルの作業時間がまったく減らない。むしろ増えている感じすらある。むぅ。
AIエージェントが作業しているあいだ、ターミナルの動きをみていると、どうやら自己レビューに時間がかかっている様子。。。
それも『Claude Code』の Sub-Agent による自己レビューではなく、『CodeX』のプラグインを使ったレビューに時間がかかっている。
そこで、プロンプトを改修して下記のルールを追加してみた。
- 要件定義に記述されていない過剰な防御的実装は不要
- 同じく、過剰なエッジケース対策やアニメーションに関するレビューは不要
- 再レビュー時は、修正点のみを再レビューする
これで少しは変わってくれるといいんだけどなぁ。。。