Cursorのトークン量を削減しようとしたけど・・・
MCPサーバーを立てて、テスト計画から実装計画、実装から自動テストまでを『Cursor』と『Claude Code』が実施してくれる仕組みを作ってみたら、開発スピードが爆上がりしたんだけどトークンの使用量も爆上がりしたことが判明した昨日。
トークンの使用量が爆上がりしたことが判明してからは開発作業を再開させることができず、さらなる出費を抑えるためにどうしたらいいのかをアレコレと考えてしまい、なかなか寝付くことも出来ませんでした・・・。
無い知恵を絞ってあーだこーだと検討した結果、実装部分だけを『Cursor』に任せて、計画書の作成なんかは『Claude Code』に任せるという分担案を実施してみることに。
善は急げと言いますので、今日の午前中から早速 rules ファイルの修正を行なっていました。
短時間で rules を書き換え、計画書の作成は『Claude Code』に、実装と計画書のレビューを『Cursor』に実施させるという分担で、ブランチを1回回してみたところ・・・
結果、変わらぬ! というかむしろ悪化の傾向?
本日(6/17)の昼12時頃に以前のパターンでブランチを回してだいたい400万トークンくらいだったのだけど、16時ころに新体制で1ブランチ回してみたら なんと900万トークンを超えた!
しかも ブランチ開始から終了までに1時間以上かかってる!
「こりゃダメだ・・・」と一瞬で判断して、旧体制(計画書の作成と実装を『Cursor』、レビューを『Claude Code』にやらせる)に戻してみて、19時頃にもう1ブランチ回してみたら、550万トークンで収まってる・・・。
でも、昨日の20時台と21時台は1000万トークンを超えているんだから、マシになったほうなのか?
いやだがしかし! ブランチ開始から終了まで1時間以上かかるのは許せない!
「あとよろしく~ん」と、むかし在籍していた会社の上司張りに『Cursor』に丸投げしてから1時間以上も待ち続けるのは開発スピードの低下を招く!
いまは正確性よりも、速度とコストだ!
というわけで、『Cursor』のプランを Pro+ に変更したから、多少なりとも上限が上がっていることに甘えて、計画書の作成と実装を『Cursor』、レビューを『Claude Code』にやらせるという体制で開発作業をすすめることにしよう。。。とほほ。