Cursorを使うためにClaudeを使うのだ!


 現在『Claude』は Max(5x) のプランを利用しています。月額が 110 ドルだから、日本円に換算すると大体1万7600円くらい(1ドル = 160円換算)。

 一方の『Cursor』ですが、一昨日までは月額 20 ドルの Pro プランを利用していて、昨日からは月額 60 ドルの Pro+ プランを利用しています。日本円にして9600円くらいですな(1ドル = 160円換算)。

 いまの使い方をしていれば、だいたい毎月2万8000円くらいはAIエージェントにお金を払うことになる感じ。

 ちなみに、『Gemini』と『Grok』は結構前にお金を払うのをやめました。
 だって使う場面が少ないし、アホな回答を結構してくることが多かったんだもん。
 不意に忘れてしまった git のコマンドを尋ねたり、意味不明な用語を質問したりするようなことには十分なんだけど、余計なことまで回答してくることが多いし、すでに答えがあったり正解がある事柄には強いけど、相談ベースの話になると途端にアホになるから使い勝手が悪くって。。。

 で、『Claude』に毎月1万7600円、『Cursor』に毎月9800円。概ね 2:1 くらいの金額比率になるのですが、利用比率も同じくらいになりそうな感じ。

 というもの、『Claude』は定額料金の中では使い放題で、「セッションごとのプラン使用制限」と「週間の利用制限」はあるけど、普通の使い方をしていれば上限に達することはまぁない感じ。5時間ごと・1週間ごとにリセットされるしね。
 仮に制限を超えても、追加のクレジットがあるからさらに多い日も安心(4月にやっていたキャンペーンのボーナスとして、100 ドルの追加クレジットがあるから実質無料w)。

 だけど、『Cursor』は毎月9600円の定額料金に見えるけど、1ヶ月間リセットされることがないから使用量がどんどん増えていくだけ。
 想定だけど、いままで通りの使い方をしていたら、多分20日目を過ぎたあたりで使用量が枯渇するなんてことがあるかもしれない。
 そうしたら追加クレジットをチャージするしかないんだけど、これがどうやら「オンデマンド」方式(いわば従量課金)になっているからさぁ大変。
 上限を気にせずに使いまくっていると、気がついたら 1000 ドルとかの請求になっていそう(そんなに使えないけど:笑)。

 そうすると、自ずと『Claude』を利用する機会が増えていって、『Cursor』には実装部分を頑張ってもらう、ということになるわけですよ。

 ドキュメント制作は『Claude』で、実装は『Cursor』で、という棲み分けで開発作業を進めていくと、多分比率的にはコストと同じように 2:1 に落ち着くんじゃないかなぁ。。。

 『Claude』はレスポンスが遅かったり、最近は動作が不安定な時もたまにあったりする(現にこれを書いている 6月18(木) 16:35 は動作が不安定)けど、普段からの利用は『Claude』に任せていくのがいいんだろうなぁ。