自分専用Markdownエディタをアップデートしてみる


 先日作ってみた『自分専用Markdownエディタ』なんだけど、使ってみるとちょいちょい気になるところが出てきた。

 これまで使っていたエディタがGFM(GitHub Flavored Markdown)に対応していたせいなのか、改行時の処理というか挙動が違っていたり、長時間使っていると文字のサイズが小さくて読み書きしづらくなってきたり、コードスパンやコードブロックの色がちょっと分かりづらいとか、そういうちょっとした小さなことが気になるのですよ。

 自分が作ったエディタなんだから、自分が使いやすいようにカスタマイズできるハズ! もちろん実装はClade code任せですけどね。

 そんなわけで半日ばかり試してみたら、意外と簡単に実装することができたw
 もちろん失敗もしたけど、それは自分の思っていた要件をちゃんとインプットできなかったのが原因。要件定義は大事。

 あー、これで開発が捗るようになるな!