無いならば、作ってしまえ、ホトトギス


 普段からMarkdownでメモ書きをしているので、無職期間中にやりたいこともMarkdownで書き出してみることにした。

 と思ったけど、いまは何もエディタを入れていないから、Cursorを起動させるしか方法がないんだよねwww

 普段なら、このタイミングでこれまで使っていたMarkdownエディタをインストールしたりするんだけど、これまで使っていたMarkdownエディタは、正直ちょっと使いづらいと思っていた。

  • 左ペインと右ペインの分割だけど、左ペインにも装飾が入ってしまうのであまり意味がない
  • サジェスト(というか先読み)して、Markdownの記述を補完してくれるのはありがたいけど、いらんものまで補完してくる
  • コピペするとリッチテキスト形式なので、ブラウザからエディタ、エディタからブラウザへのコピペで変な装飾が入る
  • 左ペインと右ペインの色が同じなのがイヤ

 まぁざっとこんな感じの不満が溜まってたわけですよ。

 で、不満を不満のまま過ごしていたら無職の名がすたるw

 無いなら作ってしまえ、欲しいものは自分で作ってしまえの精神で試しに作ってみることにしました。
 もちろん、Macネイティブなアプリの開発なんて未経験だから、Xcodeをインストールするところからスタート!

 Claudeに質問しながらXcodeをインストールして、設定を作って、簡単なコードを書いてビルドさせてみる・・・あ、動いたw 意外と簡単にイケるんじゃね?www

 動く、というか、アプリが作れるということはよく分かったので、あらためてプロジェクトフォルダ内でClaude Codeを /init させてから CLAUDE.md をセッティング。これまで使ってきたいくつかの SKILL.md も一緒にセッティング。

 「さぁ、作るぞ!」という掛け声とともにClaude Codeにプロンプトを送り続けること約6時間。行番号が表示されないとか、コピペするとリッチテキスト形式になってしまうとか、そういう問題がありつつもなんとか形になりましたw
 いや、ホント、Claude Codeさまさまだねw ネイティブアプリ未経験の人間がエディタを作れちゃったりするんだから。

 流石に最低限の機能しか実装されていないから、これからのアップデートに期待という感じではありますが、ひとまず 無職だろ? 時間ならあるだろ? だったら作ってしまえよ! を実践することができたので、今日のところは満足して寝る。

試しに作ってみたら出来ちゃったMarkdownエディタ